2019年10月

セキュリティ
衝突発見困難性

衝突発見困難性は、ハッシュ値に関する指標の一つです。 ハッシュ値とは、元のデータからある計算式によって得られる固定長の値のことです。この計算式のことをハッシュ関数といいます。 ハッシュ値の特徴として、ハッシュ値から元のデ […]

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セキュリティ
ISMS(Information Security Management System)

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)とは、組織内での情報資産の取り扱いについて、その確保すべきセキュリティ水準を定め、計画や規約、体制を整備して運用していく取り組みのことです。 ISMSは、国際規格のISO/ […]

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セキュリティ
SAML(Security Assertion Markup Language)

SAMLとは、複数のWebサイト間で、利用者の認証要求や認証可否、属性、認可された権限などの情報をやり取りするためのデータ形式を定めたXML言語、及び、情報の交換(SAMLプロトコル)のことです。標準化団体のOASISに […]

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セキュリティ
OCSP(Online Certificate Status Protocol)

OCSPとは、ディジタル証明書の有効性を確認するためのプロトコルであり、IETFで1999年にRFC2560で標準化され、2013年にRFC6960として改定されました。 ディジタル証明書の有効性はCRL(証明書失効リス […]

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セキュリティ
CRL(Certificate Revocation List)

情報処理安全確保支援士試験によく出るキーワードを過去問でやさしく解説していきます。本記事はCRLについてです。

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